【一行広告の書き方】現代広告の心理技術101のレビュー

広告やSNS、ホームページの反響があまり良くない、

求人広告を出しても反応が薄い・・・。

そんなとき、「見出し」のたった1行を変えるだけで、その反響が2倍3倍になるとしたら?

たった1行を変えていなかったがために、大損をしていたとしたら?

実はそれは「よくある」ことだそうです。

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見出しの大切さ ―見出しで8割が決まる―

広告の権威の中には、”見出しで8割決まる”と言っている人もいるぐらい
見出しの影響は大きいもの。

これはあるお菓子屋さんの広告見出しの例です。

(悪い例)
当菓子店の最新の逸品を試食してください!

(良い例)
チョコレート好きのみなさんへ。

3キロのファッジ・デビル
ボルケーノ・パイにかぶりつこう。

もちろん無料!

こんな風に、ちょっとした変更でイメージがぐっと改善できることがよくあります。

Twitterであった実例 -求人広告編-

 

実際にTwitterで、反響があった求人のフレーズが紹介されてました。

 

  • 「愛される店舗です」→「一日中誰とも話さなくて良い仕事」
  • 「ピザと笑顔を届ける仕事」→「バイクに乗ってチラシやピザを運ぶだけ」
  • 「今日、出勤だよ~」→「何を想像した?」

店の目線から、想定する顧客の目線と隠れた欲求に応えるフレーズに変えただけで、

がらっと反応が変わった例。

もちろん、ここにもこの本が紹介している心理技術が使われています。

(チャプター1 人々が本当に求めているもの「生命の8つの躍動」)

 
つばさ
隠れた欲求を刺激するテクニックは、「クロージングの心理技術21」にも書かれています。

学校では教えてくれない広告の「教科書」はここにある。

あなたが会社で求人するとき、見込客にDMを送るとき、好きな誰かにアプローチをかけるとき・・・。

たった一言のフレーズや工夫で、驚くほど反応が変わる。

わたしもコンビニ経営をしているときにこの技術(たった1行の見出しを変えて引き付ける)を知っていたら、

広告費を無駄にすることがなかったかもしれません。

その技術を教えてくれる「教科書」はこちらです。

この教科書には、もっとたくさんのサンプルと、
どうやってそういったひとことを編み出すかのステップが載ってます。

読了したあとの感想 -欲しいものだけを厳選するスキルが付いた-

これは、悪用されたら危険な内容だと思いました。

人間の本能に訴え、買いたくないものを買わせるような詐欺にも使える手法だからです。

ですが、広告を仕掛ける側の108の手法と受け取る側の心理(「生命の8つの躍動」)を知ることで、

様々な罠が仕掛けられた広告の中から、本当に欲しいものだけを厳選して選べる、良い消費行動を採れるようになりました。

 
つばさ
広告を仕掛ける側の手法を学ぶことは、衝動買いしないように気を付けるべき心理を学ぶこととも言えると思います。
 

ぜひ皆さんも、この「広告の教科書」を手に取って、このスキルを身に着けてみませんか?

「現代広告の心理技術101」はこちら

対面セールの教科書「クロージングの心理技術21

姉妹本として、対面セールで人の無意識を利用して購買に向かわせる「クロージングの心理技術21」も紹介しています。

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