明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい

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私がこの本を買ったきっかけは、癌にかかって死に直面したからです。

この本は死について考えること、人生を見つめなおすことのきっかけを

私に作ってくれました。

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帯より ―帯についているフレーズこそ作者の伝えたいテーマ―

人はどう生き、死ぬまでに何をするべきか。

命よりも大切なものがある。

品性ある人生こそが大事な人への贈り物になるのです。

心に一番残ったところ

「たとえ2時間で終わったいのちでも、役割がある」

私が一番心に残った話でした。

いつか人は死にます。だけど、普通なら明日自分が死ぬなんてだれも思っていない。

 

しかし、癌になったりすると、死を強くイメージするようになり、生きる基軸を

探したくなります。

そういう時に読んでほしい本です。

この本の紹介

「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」著者は 桶野興夫氏です。

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