硬口蓋ガン(一歩手前)の腫瘍の画像の経過をアップしています。ショッキングな画像が苦手なかたは注意されてください。
 
つばさ
ネットで検索しても「硬口蓋ガン」の事例が医療サイト含めてまったく見当たりませんでした。ですのであえて載せています。
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2023年1月21日 口腔ガン1歩手前宣告から1年

昨年1月に、総合病院で口腔ガンの1歩手前と告げられてから、昨年1年間で10回の経過観察を受けました。

現時点ではガン化はしてないが、経過観察は定期的に必要。ガン化しないとは断言出来ない。

それが担当の女医先生の見解です。

硬口がいと舌の真ん中に白板症が出来てしまい、次回の経過観察は3月の予定です。

あと昨年から私を悩まさせているのが、立つと下腹部がある感じがすることです。

12月に整形外科で脊柱管狭窄症からだとわかりました。

お尻や太ももの痛みに加えて、新たに、立つと下腹部があるような違和感や骨の痛みを感じるようになりました

○痛みを取る薬
タリージェ錠

○血流をよくする薬
リマプロストアルファデクス錠

を処方され、昨年12月から1ヶ月間きちんと飲みました

  • 腰に電気治療
  • ウォーターベッドで体の緊張をほぐす

これも指示された通りに定期的に通いました。

そして、昨日整形外科で先生の診察を受けました。

服用した薬は約1ヶ月間飲み続けなければ効果が現れないと聞いていました。

少しだけ、立つと下腹部がある感じが減ってきたような気がします。

お尻や太ももはやはり痛いです。

それをお話したら、同じ薬を又1ヶ月分処方されました。
眠くなるから、それが困るけど治したいので頑張って飲み続けたいと思います。

あと、ひとつ昨年7月から原因不明の腹痛で苦しんでいます。

色んな病院をまわりました。しかしわかりません。

1月23日に大腸カメラ検査をうけます。

それで分からなかったら、もう調べようがありません。
諦めることにしました。

これから先の人生は上手に付き合っていきます。

これが近況報告になります。

2023年1月1日に風邪をひいて、熱発はなかったのですが
咳・鼻水が治らず。

1月4日にかかりつけ医で検査。
インフル・コロナ共にマイナスでした。
その日の夜に37度5分。微妙な発熱。節々痛。

しかし翌朝には平熱に。
結局2週間、鼻水が治りませんでした。

体調がイマイチでブログ更新が遅れてしまいました。

読んで下さっている方、今年もよろしくお願い致します
挨拶が遅くなりすみません。

2023年1月25日  大腸カメラ検査

 
24日の夜9時にコップ1杯の水に液体下剤をまぜて飲みました。
 
25日5時半に渡されていた、ニフレック配合内用剤の容器に1リットルの水道水を入れて30回振りました。
 
次に残り1リットルの水道水を入れて30回振り、綺麗に中の粉を溶かしてしまいました。
 
6時に服用開始
約10分おきにコップ1杯分飲みます
すると1時間後には1リットル。
そして2時間後の8時には全部飲みきります。
 
その間、トイレにいきたくなるので出します。
最終的には便がおしっこみたいな綺麗な水状態になります。
 
12時に病院へ。体重・身長・血圧測定。
 
服を検査服に着替えて、下はお尻の部分に穴が空いた紙パンツをはきます。
 
検査ベッドで点滴。
腸を綺麗に撮す白い液体を飲みます。
 
点滴の管から痛み止めとボーッとする麻酔を注射で入れて準備OK
 
お尻の穴からカメラが入っていきますが
痛くもなんともありません。
 
私はモニターを見ていました。
新しい腫瘍もないみたいで、綺麗なのが
自分でもわかりました。
 
約15分で終了。
 
それからベッドに移されて1時間寝て下さいと言われました。
麻酔が切れるまで約1時間はかかるのです。
 
洋服に着替えて、待つこと10分。先生からの説明がありました。
 
 
「腸の中は普通の状態です。これといって異常はありません。腹痛についてですが、カメラで見る限り所見がみられません」
 
私は先生にお尋ねしました。
「原因不明の腹痛は我慢するしかないんですか?この先の人生ずっと?」
 
「原因不明とき、殆どはストレスからです。過敏性大腸炎の薬をだしてみます。2週間ためして、効かないならまた次の手を考えましょう」
 
治ればラッキー、駄目な時はもう諦めます笑

2023年2月6日 お腹右下部に注射

前の日記で書いた、過敏性大腸炎の薬。

トリメブチンマレイン酸塩錠100mg
1日3回 1錠服用

しかし、飲みませんでした。
今現在、たくさんのお薬を飲んでいます

だからあと少しだけ様子みようと思ったのです。

でも、やはり毎日お腹が不定期に痛くなります。

ずっとではありません。

それで、朝1番に整形外科へいきました

昨年、先生が希望するなら、お腹の痛い場所に痛み止めの注射を打つと言って下さったのです。

先生はエコーで画像を写して見ながら、へその右下部に痛み止めの注射をして下さいました。

そのあとはいつもの電気治療。肩から首すじと腰の部分。

ウォーターベッドでマッサージ。

どうか痛み止めの注射で治りますように

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