お名前ドットコムからエックスドメインに移管する手順 ー意外と簡単ー

この記事は約5分で読めます。

2年ぶりに、ドメインの更新通知が来ました。

つばさ
つばさ

tubasa2019.comがドメイン名ですね。

このドメインはお名前ドットコムで取得したのですが、久しぶりにアクセスしてみたら、

メニュー画面が変わりすぎてて分かりにくい、更新画面がうっとおしいというのが感想でした。

なので、エックスサーバーと統合するためにちょこっと値段が安い「エックスドメイン」に移管することにしました。

具体的な手順を説明しますので、移管で困っているかたはご覧ください。

息子
息子(サーバー担当)

エックスサーバーを契約している方向けの記事です。

特に、エックスサーバー+お名前ドットコムから、

エックスサーバー+エックスドメインに乗り換えるかた向け。

注意:移管するための条件

お名前ドットコムには、移管拒否の条件が書いてあります。

[不承認となる場合]
・Whois情報公開代行を設定中
・トランスファー・ロックを設定中
・ドメインプロテクションを設定中
・ドメインの登録・更新料金に未清算がある
・各種手続き中の場合(更新手続や登録者名義変更など)
ドメイン登録、または前回の移管手続きを行ってから60日以内の場合(.jpドメイン以外)
・.jpドメインの場合:登録期限日まで7日以内

公式Q&Aから引用

お名前ドットコムですべきこと

.jpドメイン以外の場合、

手順1 オースコードの取得

手順2 Whois公開代行の解除

手順3 移管ロックをしている場合、解除

手順4 Whois公開のメールアドレスの確認

 

手順1 オースコードの取得

  1. スマホからログインしたら、右上のメニューを開き、「PCサイトを開く」をタップします。
  2. ドメインの「利用ドメイン一覧」をタップ
  3. オースコードを取得したいドメインをタップ
  4. 「表示」をタップしてオースコードを取得
つばさ
つばさ

オースコードはどこかにコピーしておかれてください。

手順2 Whois公開代行の解除

  1. メニューのドメインの、「ドメイン機能一覧」をタップ。
  2. 登録情報の設定の、「Whois情報公開代行設定」をタップ。
  3. 右下の「代行設定の解除はこちら」をタップ。(位置が判りづらい。)
  4. 解除するドメインを☑、確認をタップ。

 

手順3 移管ロックをしている場合、解除

つばさ
つばさ

わたしの場合は移管ロックをしていないので、確認の方法だけを書きます。

  1. 手順2の「ドメイン機能一覧」をタップ。
  2. 「ドメイン移管ロック」をタップ。
  3. もし「移管ロック」がしてあったら設定をOFFにする。

 

 

手順4 Whois公開のメールアドレスの確認 ー後の手続きに必要ー

  1. ドメイン機能一覧の「Whois情報変更」をタップ
  2. 移管したいドメインを選択、「次へ」をタップ
  3. すべてに☑を入れ、「次へ」をタップ
  4. 登録者情報のメールアドレスが合っているか確認

→違ったら右下の「変更はこちら」をタップして修正

つばさ
つばさ

引継ぎに必要なメールが届くので、有効なアドレスを入れてください。

エックスドメインですべきこと

手順1 登録とドメイン移管

まず、エックスドメイン のページに移動します。登録をしていない場合、登録をしてください。

終わったら、

  1. 右上のログインをタップ
  2. 「ドメイン移管」をタップ
  3. 移管するドメインを一行ごとに入力
  4. 終わったら、「ドメインを検索する」をタップ
  5. 認証コード(オースコード)を聞かれるので手順1で取得したコードを入力
つばさ
つばさ

あとは、支払い情報を入力しておわりです。

手順2 メールが届くので、移管に同意する

しばらく(数日)すると、

エックスドメインとお名前ドットコムの両社から移管同意のメールが届くので、承諾を選択します。

 

 

手順3 メールアドレスの確認作業とネームサーバーの設定

しばらくすると、エックスドメインから

  1. メールアドレスの確認が届くのでログイン
  2. メニューの「メールサーバー設定」をタップ
  3. エックスサーバーを選択(それ以外のかたはその他のサービス)、確認画面へ進むをタップ
  4. ネームサーバーアドレスを確認して、「設定」をタップ
息子
息子(サーバー担当)

エックスサーバーを利用している場合はサーバーアドレスの変更は必要ありません。他のサーバーの場合、ネームサーバーアドレスの変更が必要な場合があります。

続けて、メールアドレスの確認作業です。

  1. Whois情報設定メニューをタップ
  2. メールアドレスが正しいことを確認して、「有効性確認メールを送信する」をタップ
  3. メールが届くのでURLをタップ

手順4 Whoisの代理公開設定

このままだと個人情報が公開されたままなので、代理公開に変更します。

  1. Whois情報設定メニューをタップ
  2. 代理公開するに☑
  3. 確認画面に進む

これで設定は終わりです。

移管手続き完了! ードメインの値段、チェックしてみませんか?ー

こうして、無事に移管手続きが完了しました。

以外と簡単に移管できるので、もしエックスドメインの方が価格が安かったら検討してみてはいかがでしょうか。

息子
息子(サーバー担当)

エックスサーバーとエックスドメインなら管理がまとめて行えます。

個人事業主だけでなく法人、企業でも使える組み合わせだと思います。

↓お名前ドットコムより安いことがあるエックスドメインはこちら お値段チェックも可能!↓

コメント

  1. […] お名前ドットコムからエックスドメインに移管する手順 ー意外と簡単ー2年ぶりに、ドメインの更新通知が来ました。つばさtubasa2019.comがドメイン名ですね。このドメインはお名前ド […]

タイトルとURLをコピーしました