【格安SIM】UN-LIMIT VIIから楽天モバイルでメルアドが利用可に

去年、携帯キャリアに大きな影響をもたらした楽天モバイル。わたしも、携帯ごと乗り換えました。

大手キャリアも負けずにドコモは「ahamo」、ソフトバンクは「softbank on Line」、auは「povo」と、税抜き2980(税込み3278円)(povoは5分無料通話オプション500円込みで税込み3278円)のプランを発表。

これでは今までの格安スマホは不利になっていきます。

 
つばさ
格安SIMの難点は速度が遅かったり通話品質がいまいちだったりすること。

その代わりに通信費が安いのが利点でした。

しかし、大手キャリアが格安SIM並みの値段でそのままの品質を提供したら格安SIMは難点だけになってしまいます。これらのプランはキャリアアドレスが使えないくらいの違いしかありません。

そんな雰囲気のなか、楽天モバイルが新プランを発表
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新プラン・・・パケット消費量で料金変動、最大で税込3278円

前のプラン

楽天の通信エリア内なら無制限、エリア外ならパートナー回線のauの回線使用。au回線は5GBを超えると速度制限。

料金は使用料にかかわらず一律3278円(税込み)

公式サイトによると、楽天のプランUN-LIMITⅥは「使用料にかかわらず一律3278円」がかわります。

2022年の新プランUN-LIMIT VIIから、最低税込み1078円、最高3278円で使えるようになります。

消費パケット(パートナー回線もカウント)値段
~1GB

税込み0円(1回線1度のみ、それ以外は1078円2022年7月廃止
税込み1078円

1~3GB税込み1078円
3~20GB税込み2178円
20GB~税込み3278円

最大3278円は、いままでのプラン(無制限)と同じ金額。つまり、事実上の割引です。

2022年7月から始まるRakuten UN-LIMIT VIIでは税込み0円が廃止されて最低でも税込み1078円かかるようになってしまいました。

ですが、キャリアアドレスが使えるようになります。

いままでに契約した人はどうなるの?→自動的に新プランへ移行!

問題なのは、いままでのプラン(アンリミット5)で契約したひとはどうなるのか?

これも心配はいらないようです。

公式サイトによると、既存ユーザー様も自動的に新プランへ切り替わるので不利益は発生しないそうです。

最低でも税込み1078円になりますが、最大額は今までと同じ税込み3278円。

無料でなくなる代わりにキャリアアドレスが使えるようになり、さらに楽天SPUに「ダイヤモンド会員であること」が追加されるようになります。

2022年5月追記 月間1GB以内はあまり現実的ではない

楽天モバイルに乗り換えて1年以上経ちますが、家でwifiを使ってパケット消費を抑えていても1GBを下回った月は数回しかありませんでした。月間1GB以内に抑えるのはあまり現実的ではないようです。

注意点① 他社に乗り換えて再び戻った場合、「2台目」扱い

注意しなければいけないのは、あまりにもお得な1GBまで0のプランは、1人1回のみ適応である事。

※8 プラン料金最大2,980円(税込み3278)/月、お1人様最初の1回線。製品代、オプション料、通話料等は別費用。 300万名対象(増減の可能性あり)。

つまり、楽天から他社にMNPして再び楽天に戻ったら「2台目」扱いになって適応外になります。

かなり有効な乗り換え対策だと思います。

注意点② パケットのカウントは楽天/auパートナーエリア共通

前のプラン

楽天エリアではパケット無制限、auのパートナーエリアでは月5GBまで速度制限なし。つまりパケットがカウントされているのはパートナー回線のみでした。

では、新しいプランはどうなのか?

※10 毎月のデータ利用量によってプラン料金が変動いたします。データ利用量は楽天回線エリア、パートナー回線エリア(国内)、パートナー回線エリア(海外)全てのエリアでカウントされます(データ高速モードがOFFであってもデータ利用量はカウントされます)。

さすがに両方カウントでしたね。データ高速モードをオフにしても意味はありません。

 
息子
楽天エリアだけパケットがノーカウントなら、楽天モバイルが倒産するよ。

注意点③ パートナー回線で使いすぎると通信制限

楽天モバイルは、第4のキャリアを目指していると自負しており、急速に自社回線のエリアを拡大しています。

ですが、地方ではまだまだパートナー回線(au)の地域が大きいのも事実。

現状、わたしの地域もパートナー回線で、5GBを超えて使うと通信速度に制限を受けます。

 
 
つばさ
使うときはwi-fiでやってます。

改善点① 2022年7月からキャリアアドレス付与

楽天モバイルによると、キャリアアドレスの提供予定は2021年の夏。

2022年の7月からキャリアアドレスが付与されるようになります。

ですが、楽天モバイルに限らずキャリアアドレスがないと、オンラインバンクなどのやり取りに影響があるのも事実。

これについては、解決策を記事にしました。ぜひご覧ください。

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過程や他社格安SIMを比較した記事を紹介します。

みなさんが格安SIMを選ぶさいの参考になれば幸いです。

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【公式】第四のキャリアを目指してる【楽天モバイル】
4.0



データ利用が多くても最大3278円(税込み)、楽天エリア内なら通信制限なし。
2022年7月から最小0円のお得すぎたキャンペーンは終了しますが、代わりにキャリアアドレスが使えるようになります。
大手に良くある契約縛り、契約解除料ももちろん無し、国内通話かけ放題(一回あたり10分まで)。
楽天市場の買い物でもらえるポイントが+1倍増えるので、楽天経済圏のお供にも最適です。
紹介コードを入れると、2000ポイント追加でもらえます。
Upv3EFvFWpn8 を入力して、お得に乗り換えましょう。
格安SIMのUQモバイルと比べると、学割がなかったりお試し体験ができないという欠点があります。

価格

(2022年7月まで)最小0円~税込み3278円 (2022年7月から)税込み1078円~税込み3278円

利点

①楽天エリア内なら使い放題 ②一部5G通信対応

欠点

①通話品質がいまいち ②サポートが弱い ③お試しできない

価格 4.5
通話品質 4.0
サポート品質 3.5
総合 4.0
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