【楽天モバイル改悪】格安SIMを比較してみた(※2022年5月時点)

2022年の5月、7月から楽天モバイルのプランが改悪されることが発表されました。

楽天経済圏の改悪については、別の記事でも解説しています。

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楽天市場の制度の改悪がトレンドになりました。「残念だけど楽天経済圏をやめたい」「楽天経済圏はオワコン」「楽天が嫌いになる」「代わりの経済圏に移行する」といった声もあがっています。[blogcard url=https://poi-mag[…]

「1GBまで無料じゃなくなくなるならもう使わない」「別の格安SIMにMNPする」といった声も多数上がっています。

ほかの格安SIM業者が見逃すワケもなく、色々な宣伝が行われています。そこで、今回の記事では節約ブロガーヒカルとガンサバイバーつばさの条件で乗り換えるべきかどうかを検証してみることにしました。

  • 外出先でもスマホを使う、月に3GB以内で利用
  • 電話は1か月につき50分程度利用、一回あたり10分以内で済ませる
  • 通話品質は若干犠牲にしても良い
  • サポートは無くて構わない
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比較してみた

楽天のプランは7月改悪後として載せています。

通話時間は50分として計算してオプションを利用しない場合、する場合と比べて安かった方を採用。

各種キャンペーン(たとえば期間限定で容量プラスなど)は無視しています。

また、定額の通話プランを使わない場合は月に何分(秒数は切り捨て)までなら得かもまとめてみました。

価格・プランは2022年5月時点のものです。

 

 楽天(2022年7月)ワイモバイルUQモバイルIIJmiomineoBIGLOBEOCNモバイルNuroイオンモバイル日本通信
プランシンプルSくりこしプラン S +5G4ギガプラン5GプランR3GB/月コースVSプランさいてきプラン3GBシンプル290
通信量(~3GB)1078円2178円1628円990円1518円1320円990円792円1078円950円
2GB買い足し
電話時間(50分)0円770円550円700円550円913円935円880円935円700円
各種オプション無し(10分以内かけ放題)誰とでも定額通話パック60分/月みおふぉんダイアル
+10分
10分かけ放題10分かけ放題10分かけ放題10分かけ放題10分かけ放題70分無料通話オプション
合計金額1078円2948円2178円1690円2068円2233円1925円1672円2013円1650円
通話代/分換算(アプリ使わない)44円44円44円44円44円44円22円44円22円22円
お得な通話時間(秒は切り捨て)0分月17分以内月12分以内月15分以内月12分以内月20分以内月42分以内月20分以内月42分以内月31分以内

改悪後でも楽天モバイルが有利になってしまいました。

 
ヒカル
アプリ利用で通話料が無料なのが大きすぎます。

3GBまでならIIJmio、OCNモバイル、イオンモバイル、日本通信、Nuroが同価格帯でしたが、通話プランで大きく差を付けられる結果に終わりました。

やっぱり通話時間がネック

格安SIMでの通話時間あたりの価格は税込みで22円/30秒か11円/30秒です。通話時間は50分なので2200円か1100円掛かります。

なので、全てのプランで定額サービスを利用せざるを得ず、アプリ利用で定額サービスが無料で使える楽天モバイルが有利になってしまいました。

【本末転倒?】ほぼ電話の利用がないならどこが最安か?

ほぼ通話しない場合の最安に近い候補は日本通信のシンプル290。念のために2GB買い増しして950円なのでかなりお得だと言えます。

次にNuroモバイルのVSプランが挙げられます。3GB以内ですが792円は安いです。

価格にもよりますが、楽天モバイルのアプリ無料通話がなくなったらこの2つがねらい目だと思われます。

 
つばさ
ほぼ通話しないのに音声+通信SIMを選ぶのは本末転倒な気がします・・・。

通話がそこそこ、通信もする場合にオススメな格安SIM【楽天モバイル】

【公式】第四のキャリアを目指してる【楽天モバイル】
4.0



データ利用が多くても最大3278円(税込み)、楽天エリア内なら通信制限なし。
2022年7月から最小0円のお得すぎたキャンペーンは終了しますが、代わりにキャリアアドレスが使えるようになります。
大手に良くある契約縛り、契約解除料ももちろん無し、国内通話かけ放題(一回あたり10分まで)。
楽天市場の買い物でもらえるポイントが+1倍増えるので、楽天経済圏のお供にも最適です。
紹介コードを入れると、2000ポイント追加でもらえます。
Upv3EFvFWpn8 を入力して、お得に乗り換えましょう。
格安SIMのUQモバイルと比べると、学割がなかったりお試し体験ができないという欠点があります。

価格

(2022年7月まで)最小0円~税込み3278円 (2022年7月から)税込み1078円~税込み3278円

利点

①楽天エリア内なら使い放題 ②一部5G通信対応

欠点

①通話品質がいまいち ②サポートが弱い ③お試しできない

価格 4.5
通話品質 4.0
サポート品質 3.5
総合 4.0

【裏技】家でしか電話しない場合に安く済ませる方法

ほぼ家でしか電話をすることが無い場合は、Wi-fiを使ってLine電話だけで済ませれば通信量すら使わずに済みます。

相手もWi-fiを使っている場合に限定される裏技です。テレワークなどて会社と連絡したりする場合は通話機能を使わないと、相手が通信量を消費してしまうのでまずいと思われます。

つばさおすすめのwi-fi

  • 縛りナシ
  • 余計なオプションなし
  • キャッシュバックが難しくない

特に、通信回線が工事できない、転勤族のかたにオススメできそうなWi-Fiを紹介しています。

【アイ・ティー・エックス】無線のホームルーターなら縛りナシの【ドコモ home 5G】
4.0



転勤が多かったり有線のネット環境が作れないからホームルーターを検討しているけど、余計なオプションが必須、キャッシュバックの要件がややこしい、実質的に縛りがある、そんな体験ありませんか?
このドコモhome5Gはそんな煩わしい悩みとは無縁です。
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価格

戸建、集合住宅に共通 通信費月額4,950(税込)円 本体端末代39,600円(税込)円

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①縛りがない ②余計なオプション加入がない ③縛った場合は端末代が実質無料

欠点

①端末代が高め ②有線環境には劣る

 

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