【結論だけ知りたい方向け】家計を節約体質にするプログラム【上から順にやっていく】

つばさの頑・頑日記では、様々な節約テクニックを紹介しています。

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しかし、節約テクニックは意外と多岐に渡り、何から手を付けて良いか分からないかたも多いと思います。

この記事では、チェックリストを上から下にやっていけば節約体質になるチャートを作成しました。

 
つばさ

元金融の経験や、ブログを運営する過程で培ったノウハウ、実体験をもとに作りました。

条件が難しいもの、審査に時間がかかるものは省略しています。

 
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節約生活の前にやるべきこと➡時間の節約

節約体質になるためにやること

  1. googleアカウントの作成⇦⑧でキャリアアドレスが無くなるため
  2. オンライン銀行でキャリアアドレスが使えない不都合を回避するため、マイクロソフトアカウントを作成する
    • ②のマイクロソフトのアドレスから①のgoogleアカウントに転送設定
  3. メインバンクのオンライン化、できれば楽天銀行の開設
    •  楽天市場➡開設キャンペーンがある場合はエントリー➡楽天銀行➡楽天証券の順番で開設
    • ③でワンタイムパスワードを求められた場合、②のマイクロソフトのアカウントに設定
  4. 楽天証券の開設(マネーブリッジで金利を上げるため)
  5. 生活費決済用のクレカ発行(楽天カードがおすすめ)、極力支払をまとめる
  6. ③④⑤をマネーフォワードに登録(家計簿作成の自動化、できればプレミアムプラン)
  7. 一人~二人世帯でマネーフォワードのプレミアムプラン登録時は「マネーフォワードの電気」が最安レベル、要検討
  8. 格安SIMへの移行(楽天モバイルがおすすめ)、キャリアアドレスが無くなるので注意
  9. FP3級の勉強(資格自体は取らなくてOK、社会保障の勉強と保険の見直しのため)
    • 自分で自分のライフプラン表を作成、必要な保険を炙りだししておく
  10. 要らない保険を解約する
    • 火災保険・車の任意保険(対人対物無制限と弁護士特約)・自転車の保険(一億)は入っておく
    • 扶養家族が居ない・お金に困る家族が居ない場合生命保険は不要
    • 生活防衛資金がたまるまでは掛け捨ての医療保険に入る

生活防衛資金の貯蓄

上のやることリストを消化できたら、かなり余裕が出来るので、生活防衛資金の貯蓄を行います。

 
つばさ
できれば一年分の生活費。一人世代の場合はおよそ100万円が目安です。

生活防衛資金がない場合、決して投資はしてはいけません。

クレジットカードの分割支払いが出来なくなった方々を多く見てきた経験ですが、

ほぼ例外なく貯金が無く、出まかせの噓を付くまでに追い込まれている方が多かったからです。

貯金がない➡精神的に余裕がなくなる➡詐欺や高利に騙される➡ますます余裕がなくなるの負のループにハマらないように

あるていど生活に余裕が出来たらやること

 

  1. 自己投資・資格勉強(簿記系おすすめ2級以上なら転職にも有利
  2. (できる人だけ、対象者少なめ)ガス会社の見直し
  3. (できる人だけ)自己アフィリエイトで小遣い稼ぎ
  4. (できる人だけ)ブログで発信
  5. ④に自信がない場合、ドメインもサーバーも無料で試せるブログのサービスがあるので試してみる
  6.  
 
つばさ
特に、体験系は見る人が多いジャンル。巷に知られている節約テクニックでも、一定の条件で合わなかったり、別の条件だったら思った以上に効果が出たりすることがあります。意外とニッチな経験が助けになる人もいるかも。

 

また、ブログで発信をしていると、企業から興味を持ってあなたにアプローチしてくるかもしれません。

wpXブログという、無料でドメインとサーバーが借りれるサービスもあるので、興味があれば登録されていてはいかがでしょうか?

息子のヒカルが、初心者向けに使い方を纏めてくれたので、参考にされて下さい。

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生活防衛資金がたまったあとにやること

ただ一つ。余ったお金に働いてもらうことです。つまり投資です。

  1. 楽天証券やSBI証券を開設(節約体質になるためにやることをしてればSBI証券のみ)
  2. 特定口座(源泉徴収あり)を開設
  3. つみたてNISAを基準に、インデックス系ファンドを分割投資(ドルコスト平均法)していく
    • 株式を持ちたい場合、SBIネオモバイル証券などで少額から経験を重ねていくこと
    • FP3級の勉強で学んだリスク管理の手法を使う。年齢と同じ割合で非リスク資産を持つ
    • NISA系は一つしか開設不可。たとえば楽天証券に作ったらSBI証券では開設不可
 
つばさ
非リスク資産とは値動きの小さい資産のこと。一般的には証券です。30台なら債権を30%、50代なら債券を50%にするようにすれば老後のリスク管理になります。

あるいは、ここまでがんばったご褒美に、少し贅沢をしても良いかもしれません。

 
つばさ
死ぬ前に資産が最大になっても、人生が充足してなかったらなんの意味もないからですね。

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