【マネーフォワードMe初心者向け】初期登録から金融機関の提携のやりかたを図解【退会方法を追記】

この記事では、家計簿の自動化でおすすめしたマネーフォワードMeのダウンロードから、金融機関を登録するまでの具体的な流れを図解してみました。

いちばん使うであろう「銀行」との提携を、おすすめ口座のひとつである「SBI銀行」を例に説明。

万が一マネーフォワードMEが合わなかったかたむけに、退会方法も最後に説明しています。

登録をする前に、①提携したい口座が対応している②提携したい口座がオンラインに対応していることが条件になります。
 
 
つばさ
わたしのおすすめ口座はすべてマネーフォワード対応・オンライン対応です。
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①マネーフォワードMeをインストール、初期設定を終える

まず、こちらからマネーフォワードMeをインストールします。

次に、開くをタップ。

簡単な説明が出てくるので、次へを何回かタップ。

最後の「マネーフォワードMEをはじめる」をタップ。

メールアドレスで登録する方法もありますが、Googleアカウントで登録する方法を紹介します。

「Googleアカウントで登録する」をタップ。

登録したいアカウントをタップ。

プロフィールを入力して、「次へ」をタップ。

ここでは、無料試用期間を使いたいのでスキップをタップ。

 
つばさ
あとからでも有料プランに変えられます。

以上で登録は終わりです。ものすごく簡単にできたと思います。

次からは、口座の提携のやり方を説明していきます。

②画面右下の「口座」をタップ

③右下の鎖マークをタップ

④「銀行」をタップ

⑤提携したい銀行名を入力してタップ(ここではSBIネット銀行)

⑥画面が切り替わるので「ネット銀行と提携」をタップ

 
つばさ
SBI銀行に限らず、どの銀行でもどのポイントサイトでも、ここまではおなじです

⑦提携先の口座で変わってくるがログイン情報を入れる

ここでは「SBIネット銀行」の画面で説明します。

まず、「お持ちの口座支店名」を選択し、次に「ユーザーネーム」「WEBログインパスワード」を入力します。

⑧提携ボタンを押す

ログイン情報が正しければ、ご利用規約のあとに「許可」が出るのでタップします。

これで登録はおしまい。

後は同じことを提携したいカードや口座、ポイントサイトで繰り返すだけです。

 
つばさ
正直これが一番大変でしたが、これさえ終われば家計簿の作成から解放されます。

⑨[プレミアムプラン限定機能]一括更新をタップ

最初の画面に戻り、「口座」をタップして、右上の雲のマークをタップ。しばらく待ちます。

口座とカードさえ登録すれば、簡単に家計簿が完成

⑨のあと、しばらく待てば家計簿が完成しています。

 
つばさ
これでめんどくさい家計簿の作成から解放されました。

間違って登録された場合の修正方法

①AIがまちがって仕訳してしまった

AI系のシステムによくありがちですが、最初の一回目は項目がまちがって登録されがち。

たとえば、「NTT西日本光コラボ」は、通信費(インターネット)が正しいのに、食料品で登録されてしまっています。

まず、まちがって登録してある項目をタップ。すると、詳細画面に移動します。

ここでは「食費」を修正したいので食費をタップ。

カテゴリ選択の画面を下にスライドすると「通信費」があるのでタップ。

詳細に、「インターネット」があるのでタップすると詳細画面に戻ります。

最後に「保存」をタップすれば修正終了です。

②単に振り替えただけなのに二重計上されてしまう

次に、単に振り替え(口座間のお金の移動)しただけなのに、支出と収入が重複してカウントされてしまうケースの修正法。

この事象が起こるケース

  • 口座間の資金移動で二重計上
  • 提携済のショッピングサイトでクレジットカードを使って決済して二重計上

このケースでは、「振り替え」機能を利用します。

振り替え機能の使い方(公式サイト)

ショッピングサイトでクレジットカードを使って決済すると二重計上を起こすケースは、どちらかをカウントしない事で解決できます。

「計算対象」のスイッチをオフにすれば計上されません。「保存」を忘れずにしましょう。

 
つばさ
たとえば、ショッピングサイトでクレカ払いした場合は計算対象外にする、などのルールを決めておきましょう。

注意:無料版では提携サービスは10まで、他にもイヤーな支障も

ここで注意したいのは、無料版では提携サービスは10個までしか登録できないということ。

他にも、

  • 一括更新機能が利用できない・・・
  • カードの引き落とし先の残高が足りなくても警告してくれない・・・
  • 楽天ポイントの期間限定などのポイント有効期限が近くてもお知らせしてくれない・・・
  • 広告が表示されてしまう・・・

といった支障があります。

本格的にマネーフォワードを利用したいなら、プレミアムプラン登録をしないと辛いかも、というのが感想です。

AIが学習して家計簿を作ってくれるマネーフォワードMeはこちらから登録できます

ダウンロードはこちら(Android,Iphone両方可能です)。

家計簿・資産管理アプリ【マネーフォワード ME】
4.5

家計簿を紙からデジタルに変える自動家計簿アプリ。
銀行口座や複数のクレジットカードを連携することで、自動で収支が見える化され、めんどくさい家計簿作成からおさらばできます。
電子マネーやポイントサイトはもちろん、楽天市場やyahooショップ、Amazonショッピングなどのネットショップとも連携可能。
楽天証券やSBI証券といった証券口座も連携できるので、資産運用されている方にもおすすめ。
詳細な項目を自動で分類し、カテゴリまで仕訳された家計簿が自動で作成できます。
AI系にありがちですが、最初の仕訳は間違えることがあります。修正していくうちに間違えなくなるので、
子育てしているみたいで楽しかったです。

価格

(無料会員)無料 (プレミアムプラン)[android]税込み月額500円 [ios]税込み月額480円

利点

一年プランに入るとお得、マネーフォワード電気に入ればプレミアムプランが事実上無料に(詳しくは関連記事)

欠点

無料会員だと制限がきつく、プレミアムプランへの加入はほぼ必須。

ここまで読んでくれた方向け:プレミアムプランをタダで使う方法

別の記事で、マネーフォワードのプレミアムプランを無料で使う方法を紹介中。

 
つばさ
かいつまんで書くと、電力会社の乗り換え先をマネーフォワードにすればプレミアムプランが一年間無料になります。
1~2人世帯で、マネーフォワードMeのプレミアムプランに入ってるなら電力会社の中でも最安になりうるプランなので、ぜひご検討ください。
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マネーフォワードMEの退会方法

  • あまり合わなかった
  • 提携したい金融機関がなかった
  • やっぱり紙の家計簿が良い
  • セキュリティ面で不安

そういった理由でマネーフォワードMEから退会したい方もいらっしゃると思うので、退会方法も紹介します。

退会方法の紹介(図解)
①ホーム画面右上の歯車マークをタップ。


②アカウントをタップ。


③マネーフォワードMEからの退会をタップ。


④確認事項に✅を入れて、


⑤退会理由を入力したら、マネーフォワードMEを退会するをタップ。


⑥ほかにマネーフォワード系列のサービスを使っていないなら、マネーフォワードIDの削除もできます。
 マネーフォワードIDの退会へ、をタップすれば退会完了です。

⑦万が一ほかのサービスを使っていた場合、全サービスを退会するまでIDの削除はできません。ご注意ください。

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