キャッシュレスにも対応できる家計簿管理ソフト -マネーフォワード Me-

②役に立つサービス

もし、家計簿の作成を自動化しただけで

多くのユーザーが月24,450円もの金額を節約する手がかりをつかめてるとしたら。

 

自動化していないだけで、それだけの損を出してしまっているとしたら、とても大きな機会損失だと思いませんか。

この記事では、月額500円で家計簿を付けてくれる、

あなた専属の経理担当を雇う方法を紹介しています。

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家計簿を付けるのは、面倒で大変 -自動化のススメ-

つばさが考える節約の道 ―家計簿を付けよう!―でも紹介しました。

 

家計簿を付けるのははっきり言って大変です。

面倒くさいので、普通の方法ではまず続きません。

私は、この「専属の経理担当」を雇って自動化しました。

コンビニ経営の時代では、専用の税理士さんに月2万5000円ほど支払って帳簿管理をしていただいていました。

自分でも出来た(商業簿記2級ホルダー)のですが、それだけの時間的な価値があると思ったのでお任せしていました。

自分で家計管理をする煩雑さと比べれば、月500円は安い価格だと思います。

自動化のためにやるべきこと -銀行とカードのオンライン化-

家計管理の自動化のためにやるべき最初のハードル。

それは銀行口座とカードのオンライン化です。

マネーフォワードで口座の情報を取り込むときに、

・ご契約者番号

・暗証番号

・確認番号表

などが必要になります。これを知るためには、オンラインバンキング登録が必要になります。

(金融機関で名称が違うとは思います。)

カードも同じく、

・ユーザID

・パスワード

が必要になります。

 

次にやるべきは光熱費や保険料の引き落としのクレジット化。

この手続きを終わらせるのがけっこう面倒です。

つばさ
つばさ

自治体では水道代が口座以外に対応してないケースがあります。

ガス代の切り替えには2週間かかりました。

ですが、これを乗り越えたら家計管理の自動化が可能になります。

現金管理はどうするか?

自動化と言っても、現金管理は悩みの種です。

私の場合は、「小口現金」と同じ要領で管理しています。

月に一度、使うだけの現金をまとめて降ろして、1か月後同じ金額になるように補充します。

その差分が、出費になります。

この管理方法で、煩わしいレシート管理から解放されました。

(企業だと出来ませんが、家計管理なら問題ないです。手抜きできるところは極力手を抜くのが長続きするポイントです)

家計簿作成の自動化で見えだした「余計な出費」

家計簿を自動化して、極力クレジットカード決済にするようにして見え始めたのは、

「認識していない出費」でした。

コンビニの買い食い、思いのほかに多い雑費、イベントなどで衝動買い、、、。

自分の思っている以上に、家計の「バケツの穴」はずっと大きかったのです。

バケツの穴の大きさをはっきり認識できたことで、削減のポイントを絞ることができるようになりました。

[追記]ついにサービス利用者数が1000万人突破

2020年4月時点で、ついに利用者数が1,000万人を突破しました。

 

いちばん重要な部分を引用します。

また、マネーフォワードが2019年10年に同サービスのユーザーを対象に実施した「お金の意識調査2019」によると、家計改善した利用者は月24,450円の収支改善を実感している。

 

やはり、家計簿の作成を早くシステム化できた人から効果を実感できるのが現実だと思います。

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機能制限はありますが、無料会員登録も可能です。

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姉妹ソフトの紹介 -会計用ソフト「マネーフォワードクラウド」-

姉妹ソフトに「マネーフォワード クラウド」があります。

こちらは確定申告や会計用。

自営業のかただけでなく、法人成りした企業様も使われているそうです。

企業に正式採用されているソフトの姉妹品なので、使いやすいのは当然だと

思いました。

また、個人事業主様で会計簿に「マネーフォワードMe」を使っていたら、

口座情報やクレジットカードの取引履歴を共有でき、導入が非常にすんなりできます。

このアドバンテージは同じ会計ソフトである弥生やfreeeにはありません。

(freeeで家計簿を付ける方法もあるそうなのですが、例外的な使い方らしいので家計簿機能があるのは現状、マネーフォワードだけになりますね。)

つばさ
つばさ

私の息子も使っています。マネーフォワードの姉妹ソフトなだけあって、とても使いやすいそうです。

関連する商品(会計繋がり、家計簿機能はありません)

確定申告関連では、「マネーフォワードクラウド」の他にも、弥生があります。

私がクレジット会社に勤めてた時代は、こんなに簡単にできるソフトが無かったので

うらやましいです。

つばさ
つばさ

弥生にもマネーフォワードMeのような家計簿機能が付いた姉妹品があれば、比較記事書けるのになぁ・・・。

追記:マネーフォワードクラウドの紹介をしました。

開業したので、マネーフォワードクラウドで会計処理を始めてみました。

感想も書きましたので、ぜひご覧ください。

コメント

  1. […] です。家計簿の自動化で紹介したオンラインバンキングもフリーアドレス不可が多いので、意外と盲点になりやすいと思います。 […]

  2. […] キャッシュレスにも対応できる家計簿管理ソフト -マネーフォワード Me-あの面倒くさい家計簿を自動作成してくれるソフトについて紹介しています。tubasa2019.com2020.02.29 […]

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