【家計簿が続かない人向け】家計簿を続けられるマネーフォワードMe、プレミアムプランを無料で使う方法もあります

もし、家計簿の作成を自動化しただけで

多くのユーザーが月24,450円もの金額を節約する手がかりをつかめてるとしたら。

 

自動化していないだけで、損を出してしまっているとしたら、もしそれが積み重なっていったら・・・

 

この記事では、月額500円で家計簿を付けてくれる、

あなた専属の経理担当を雇う方法を紹介しています。

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家計簿を続けるのは、面倒で大変 -自動化のススメ-

つばさが考える節約の道 ―家計簿を付けよう!―でも紹介しました。

 

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家計簿を付けるのははっきり言って大変です。

面倒くさいので、普通の方法ではまず続きません。

私は、この「専属の経理担当」を雇って自動化しました。

 

 
つばさ
いちど自動化すれば、あとは放置するだけで家計簿を作ってくれます。

自分で家計管理をする煩雑さと比べれば、月500円は安い価格だと思います。

自動化のためにやるべきこと -銀行とカードのオンライン化-

家計管理の自動化のためにやるべき最初のハードル。

それは銀行口座とクレジットカードをマネーフォワードと連携させること

マネーフォワードMeで口座の情報を取り込むときに、

  • ご契約者番号
  • 暗証番号
  • 確認番号表

などが必要になります。これらを得るためには、オンラインバンキング登録が必要になります。

(金融機関で名称が違うとは思います。)

クレジットカードも、ログインする金融機関ごとに

  • ユーザID
  • パスワード

が必要になります。

次に、できるだけ光熱費や保険料の引き落としをクレジットカードにしましょう。

この手続きを終わらせるのがけっこう面倒です。

 
つばさ
自治体によっては水道代が口座以外に対応してないケースがあります。ガス代の切り替えには2週間かかりました。
 
 

ですが、これを乗り越えたら家計簿作成の自動化が可能になります。

現金管理はどうするか?

自動化と言っても、現金管理は悩みの種です。

私の場合は、「小口現金」と同じ要領で管理しています。

月に一度、使うだけの現金をまとめて降ろして、1か月後同じ金額になるように補充します。

その差分が、出費になります。

この管理方法で、煩わしいレシート管理からも解放されました。

 
つばさ
もちろん現金管理機能やレシート管理機能もあります。

企業だと出来ませんが、家計管理なら問題ないです。手抜きできるところは極力手を抜くのが長続きするポイントです。

家計簿作成の自動化で見えてきた「余計な出費」 

マネーフォワードを使って家計簿を自動作成するようにして見え始めたのは、

「認識していない出費」でした。

コンビニの買い食い、思いのほかに多い雑費、イベントなどで衝動買い、、、。

自分の思っている以上に、家計の「バケツの穴」はずっと大きかったのです。

バケツの穴の大きさをはっきり認識できたことで、削減のポイントを絞ることができるようになりました。

マネーフォワードのサービス利用者数が1000万人突破

2020年4月時点で、ついにマネーフォワードのサービス利用者数が1,000万人を突破しました。

 

マネーフォワードが2019年10年に同サービスのユーザーを対象に実施した「お金の意識調査2019」によると、家計改善した利用者は月24,450円の収支改善を実感している。

MONEYzine

 マネーフォワードが運営する家計簿サービス「マネーフォワード ME」の利用者数が、2020年4月に1,000万人を突破し…

やはり、家計簿の作成を早くシステム化できた人から効果を実感できるのが現実だと思います。

マネーフォワードMeの弱点

①一部相性の悪いカードがある

マネーフォワードMeでは登録している金融口座やクレジットの明細を一括更新できるシステムがあるのですが、

クレジットカードで二段階認証をしていて、画像の文字を入力するタイプの認証だと、ほぼ更新の度に画像認識を要求されてしまいます。

 
つばさ
オリコ系列のカードでこの現象を確認しています。(例:オリコカード、エディオンカード)

ヤフーカードの場合はパスワード無効を解除して二段階認証をしないようにすれば対策可能です。

対策法を記事にしました。あわせてご覧ください。

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②プレミアムプランでないと使いにくい

無料でも使えるのですが、以下のような制限があります。

  • 経歴の閲覧が過去12か月まで
  • 連携可能口座数が10まで
  • 口座の一括更新が不可能
  • カード引落し時の残高不足の通知なし
青字は特に影響が大きい部分です。オンライン口座だけなら2-3個で済みますが、クレジットカードやポイントサイトを入れると、
10個以内という制限は相当大きいものになります。
また、口座の一括更新ができないのも痛いです。使いにくいことこの上ないです。
 
 
つばさ
出費の改善に使いたいならプレミアムプランへの加入は必須です。

プレミアムプランを無料で使う方法➡マネーフォワード電気に乗り換える

2020年の11月からマネーフォワード社が「マネーフォワード固定費の見直し」というサービスを始めました。

中身は、新電力会社です。

マネーフォワードMeの有料プランがダタになる【マネーフォワードでんき】
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一律電気料金3%OFFになるほか、「マネーフォワード ME」のプレミアムサービスが電気契約中ずっと無料。
初期費用や解約手数料はもちろんナシ。新たに電線を引き込むような工事も不要。
電力の契約および供給は、実績のあるシン・エナジーが行うので安心。
1~2人暮らしの家で、マネーフォワード MEを使っているなら最安域を狙えます。

割引率一律3%+マネーフォワードMeのプレミアムプラン無料
向いてる家庭1~2人で、マネーフォワードMeのプレミアムプランに入ってる
向いていない家庭3人以上(他の電力会社のほうが割引が高い)
特徴サブスク無料
支払いクレジットカードのみ

最大の魅力は、マネーフォワードのプレミアムプランが事実上無料で使えること。

特に、資産形成の必要があるであろう1~2人世帯かつマネーフォワードMeを利用している状態で、プレミアムプランの料金がゼロになったら年間で最低でも5500円の節約ができてしまうことになります。

 
つばさ
まさかサブスクの無料で攻めてくるとは思わなかった。

マネーフォワードの簡単な使い方を説明してみました

マネーフォワードの簡単な使い方(登録・間違った仕訳の修正方法・重複された場合の対処など)を説明した記事を作りました。併せてご覧ください。

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機能制限はありますが、無料会員登録も可能です。

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家計簿・資産管理アプリ【マネーフォワード ME】
4.5

家計簿を紙からデジタルに変える自動家計簿アプリ。
銀行口座や複数のクレジットカードを連携することで、自動で収支が見える化され、めんどくさい家計簿作成からおさらばできます。
電子マネーやポイントサイトはもちろん、楽天市場やyahooショップ、Amazonショッピングなどのネットショップとも連携可能。
楽天証券やSBI証券といった証券口座も連携できるので、資産運用されている方にもおすすめ。
詳細な項目を自動で分類し、カテゴリまで仕訳された家計簿が自動で作成できます。
AI系にありがちですが、最初の仕訳は間違えることがあります。修正していくうちに間違えなくなるので、
子育てしているみたいで楽しかったです。

価格

(無料会員)無料 (プレミアムプラン)[android]税込み月額500円 [ios]税込み月額480円

利点

一年プランに入るとお得、マネーフォワード電気に入ればプレミアムプランが事実上無料に(詳しくは関連記事)

欠点

無料会員だと制限がきつく、プレミアムプランへの加入はほぼ必須。最初は仕訳を間違えることも。

姉妹ソフトの紹介 -会計用ソフト「マネーフォワードクラウド」-

姉妹ソフトに「マネーフォワード クラウド」があります。こちらは確定申告や会計用。

自営業のかただけでなく、法人成りした企業様も使われているそうです。

企業に正式採用されているソフトの姉妹品なので、使いやすいのは当然だと

思いました。

また、個人事業主様で会計簿に「マネーフォワードMe」を使っていたら、

口座情報やクレジットカードの取引履歴を共有でき、導入が非常にすんなりできます。

このアドバンテージは同じ会計ソフトである弥生やfreeeにはありません。

freeeで家計簿を付ける方法もあるそうなのですが、例外的な使い方らしいので家計簿機能があるのは現状、マネーフォワードだけになりますね。

クラウド型の会計ソフト【マネーフォワードクラウド】
4.5

マネーフォワードクラウドは経理用のソフト。
銀行やクレジットカードの連携で、会計処理や経理が非常に楽になります。
連携可能な銀行やクレジットカードなどの金融関連サービス数は3,600以上。
人工知能と機械学習(AI)で、使えばつかうほど便利になっていきます。
インストール式の会計ソフトだと、税制変更のたびにシステムの入れ替えが必要になってしまいますが、
マネーフォワードはクラウドなので、オンライン上の更新だけで完結。

価格

(パーソナルミニプラン)月額税込1078円、一年契約税込み10560円

利点

連携できるカードや口座が非常に多い。特別な仕訳でもなければ売り文句の通りほぼ自動化できる。

欠点

正しい仕訳を知っているのが前提になる。個人事業主にありがちな家事按分が仕訳の時点で自動計算できないのはマイナス。

価格 4.5
他サービスとの連携 5.0
使い勝手 4.0
総合 4.5

マネーフォワードクラウドのレビューを書きました

開業したので、マネーフォワードクラウドで会計処理を始めてみました。

感想も書きましたので、ぜひご覧ください。

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